長岡小嶋屋「銀座ニューメルサ店」で
今春からスタートした店内展示“蕎麦×アート”、
次回第2回の展示案内です。
銀座ニューメルサ店“蕎麦×アート”vol.2
柴山明子 墨彩画展
part1:Summer Version 6月 4日(月)~ 8月18日(土)
part2:Autumn Version 8月21日(火)~10月27日(土)
定休日:ニューメルサに準ずる
(会期中には、
8月に1日だけ月曜日に休館日が予定されていますが、
ニューメルサのほうで、その正確な日付の決定にまだいたっておりません。
該当日に行かれる場合は、お問い合わせ・確認ください。【
ニューメルサ】)
営業時間:11:00~15:00
(ラストオーダー14:30)、17:00~22:00
(ラストオーダー21:30)
●柴山さんの展示は、パート1(夏)パート2(秋)に分けての開催です。新潟等を詠んだ俳句にちなんで描いた作品もお楽しみいただけます。
●蕎麦店内の展示となりますので来場時にはワンオーダーをよろしくお願いいたします。新潟名産「へぎ蕎麦」のほか、
新潟にちなんだオリジナルカクテル、地酒等もあります。
■柴山明子(しばやま・あきこ)
墨の濃淡を生かし、日常の記憶の世界を柔かなタッチで表現している。銀座を中心にした個展活動のほか、新潟県内でも個展や企画展出展など活動を展開。千葉県浦安市在住。
柴山明子「山並み -新潟にて-」
今朝の新潟日報である。
『戦災の記憶を受け継ごうと、長岡市立南中学校の3年生が市民の戦争体験をテーマにした演劇「平和の心を未来へ 8月1日を忘れない」を16日、長岡市立劇場で上演する。3月に87歳で亡くなった七里アイさんをはじめ、戦火をくぐってきた人々の体験談を聞いてきた生徒たちが平和への願いを全身で表現する』とのこと。
もちろん花火は出てこないのだろうが、七里アイさんらへの聞き取り、テーマの設定もいま上映中の長岡映画「この空の花」とかぶる。「この空の花」では高校生の演劇を劇中劇に仕立てたのに対し、こちらは中学生の劇そのもの。どう料理されるのか。重いテーマだが、映画を見たばかりということもあり逆に興味をそそられるよう。
早朝に新聞を読み、これは観に行きたいと思ったが、今日は急ぎの締め切り仕事をいくつか抱えていて、身動きがとてもとれそうになく…。しかたないので、とりあえずは勝手に協力だけはさせてもらおうということで、広報替わりに記してみた次第。
上演は数時間後、今日の昼とすぐだから、朝から大急ぎのブログである。
平和の心を未来へ 8月1日を忘れない
上演日時:5月16日(水)午後1時~/入場無料/
会場:長岡市立劇場

今朝の朝日新聞。
映画「この空の花」で新潟日報記者役を演じた原田夏希さんが「アート」欄で取り上げられていたので、右に。
http://www.asahi.com/
showbiz/movie/
TKY201205120256.html
『大林監督のことだから、むろん直球勝負はしてこない。フィクションのような、ドキュメンタリーのような、無手勝流とも言うべき自在な語り口で、戦争と震災という重いテーマをあぶり出す』
―当該記事より。
マイスキップで時々お世話になっている永井さんがコレクション写真をCoCoLoイベントホールにて展示中。
写真展示をやるらしいことは先月のうちに聞いていたので、
今月号の紙面で案内を入れられると(企画面との相乗効果で)グッドタイミングだったが、具体的な会期決定が入稿締切に間に合わず。残念ながら、である。会場ではマイスキップに今月掲載した写真も展示されている。
新幹線長岡駅誕生前後の大手口と東口の変遷写真展
(写真提供:永井勲)
会期:5月12日(土)~21日(月)
会場:CoCoLo長岡店 2階イベントホール
下は「イベントホール」に行く途中に見つけた「キッズ・コーナー」。
CoCoLoへはよく行っている気になっていたが、いつも同じようなルートを通っていたようで、通路のど真ん中にこういうコーナーが出来たことは知らないでいた。私の持っていたCoCoLoのイメージからするとちょっと不釣り合いというか、唐突感もなくはない。これも時代の要請なのか。
神田外語大の
中山幹夫氏がブログで提言されていた「
テレビを消して節電」。
↓
http://approaches.blog135.fc2.com/blog-entry-27.html
キャンペーンチラシを自由に使ってよいとのことだったので貼り付けてみた。
野村総研の調査では「家庭の節電対策ではテレビが最も効果がある(※エアコンよりも、である)」とのこと。だから、もし本気で電力不足が心配なら、「暑い夏にエアコン止めると熱中症になりますよ(だから原発がいりますよ)」と脅すようなことを言うよりも、テレビ局自ら、電力ピークが予測される時期・時間帯にテレビ放送を中止すべき。と、まぁ至極まっとうな意見。まっとうなことがまっとうに語られなくなったご時世で、思わずヒザポンといったところである。
フクシマや日本の現状を見てれば、あるいは未来に対する想像力があれば、原発を再稼働してまでテレビを見たくはない、そこまでして見る必要もないというのは当たり前なことと思うがどうなのだろう。テレビ好きのひとは違う感覚なのだろうか。
よく言われる「真夏の午後2時頃」の電力ピークの際だけテレビ放映をやめてしまえば、シンプルかつ有効な対策になるのにね。
栃尾のかたから「これが美味しいんだ」と手土産でいただき、昨日の昼食はちょっとレトロな「サンドパン」であった。
製造は創作菓子工房の「玉勘」。これはなかなかいけるかも。
ひとつの前の記事は、なんだかいきなりの作家紹介コーナーという感じだが、実をいうと広報用である。期間限定であるが、東京のとある高層ホテルに同CANVASシリーズを展示することが決まり、相手先HPからのリンク用(作家紹介用)として作成してみた次第。(別途ちゃんとwebページを作ればよいのだけど、まとまった時間がいまとれず、FC2だと作成も早いということで。)
当該展示の詳細は後日アップしようと思います。
【作家ファイル】
外山文彦 CANVASシリーズ市販キャンヴァスの裏側をあえて使い、麻布の地を生かしつつ
部分的にアクリル絵具で着彩を施し構成したシリーズ。
「Asa. 08 a-1」個人蔵(2008年)
■作品評(掲載紙の抜粋)/クリックすると大きくなります
左:美術家・舟見倹二氏(2011年3月31日 新潟日報文化欄掲載)
右:美術評論家・藤嶋俊会氏(2007年9月3日 新潟日報文化欄「県人アート」掲載)
●作家コメント (2011年1月の新作個展開催時)
キャンヴァスの裏側を使って構成したこのシリーズの発端は、人目に触れることのない「裏」に意外な美しさがあると気づいた大学生時代に遡るから、かれこれ20年以上になる。当初は表と裏との関係、地(素材)のテクスチャー、その表情の差異、といった辺りの興味から出発したが、新しい発見も得て、長く続けるうちに意味が深くなったように感じている。
(2010.12)

(2007年)
■
外山文彦 プロフィール
TOYAMA,Fumihilo
1964年 新潟県長岡市生まれ。同市在住。
1985年ローマ画廊(東京・蒲田)で二人展。1988年ギャラリ-プロムナ-ド(長岡市)で初個展。以降、ギャルリ伝・FLOOR2(東京・世田谷/1994)、カフェ&ギャラリ-Zen(長岡市/1999、’00,’02)、ウィリアムモリス(東京・渋谷/2007)、新潟絵屋(新潟市/2008)などで個展12回。
参加した主な展覧会に、ノプラマ・ア-ト『ラフィン・ザ・ヌ-ド』(THE GROUND/東京)、新潟・いま・表現“マグニチュード”展(新潟市美術館)、レア・アート・エキスプレス(新潟市・創庫美術館)、発作魔偶名野外美術展(糸魚川市・日光寺観音堂境内)、弥彦・野外アート展(新潟県弥彦村)、原風景展(東京都美術館)、大地の芸術祭「越後妻有 雪アート・プロジェクト」(十日町市信濃川河原)など多数。
■問い合わせメール/作品の頒布にも対応しています
:
correspon☆hotmail.co.jp
(☆をアットマークに直してください)
「
名探偵モンク」のDVDにはまっている。と、
そんなことを前に書いていた。
主人公の探偵、エイドリアン・モンクの吹替えは角野卓造。角野さんもいい味が出ていて絶品なのだが、探偵のアシスタント、シャローナ役の三鴨絵里子さんの吹き替えがとても気に入っている。知らなかったが、ネットで検索してみるとコメディに長けた女優さんのよう。かけあい漫才的なテンポの良さと面白さに、なるほどといったところ。
知人から昨夜いただいたので下に。
今日から専用HPも開通するとの記載もあったが、とりあえずまだみたい。facebookにはページあり↓。
http://www.facebook.com/minnadekimerukai/info