アート日和 from Niigata -アトリエZen-

新潟県長岡市で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…

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アトリエZen 展覧会案内
infomation




長岡小嶋屋“蕎麦×アート” 蕎麦店内壁面をアートで彩ります。
CoCoLo長岡店
2016年4月4日~6月12日:若井宣雄遺作展
6月13日~8月14日:髙木秀俊 短歌と絵画展
8月15日~10月23日:佐藤美紀展 paper work
10月24日~12月25日:鶴水亜里沙 きりえ展
12月26日~2017年3月5日:吉田勝幸写真展-フユノキセキ 〓開催中〓
銀座ニューメルサ店
(銀座5丁目、ニューメルサ8階)
銀座ニューメルサ店は2014年12月20日をもって閉店となりました。

蕎麦店内の壁面を使っての展示となりますので、来場時にはワンオーダーをお願いします。アートの織り成す時間と空間を、美味しいお蕎麦とともにお楽しみください。
そばがきといった蕎麦店特有の和風スイーツや、コーヒー等の喫茶メニューもあります。 CoCoLo長岡店:ティータイムのデザートセットの例。(コーヒー315円)


ラ・ボントーン(長岡の人気のパン屋さんのなかでのミニ展示です)
現在の展示外山文彦作品リスト



小冊子「外山文彦・CANVASシリーズ」、発行しました。



■舟見倹二・作品カタログ販売中
封じられた世界から
~舟見倹二BOX ART

メールでご注文ください。
詳しくはこちら↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/212/

舟見倹二・作品資料集「版の軌跡1976-2011」(2011年11月発行)

【作家ファイル】
外山文彦 CANVASシリーズ



エスクィント閉店のお知らせ↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/172/

news

アトリエZenで企画に関わる、首都圏(東京・横浜)での今秋5展の案内です。↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog
-entry-3616.html



CANVAS 外山文彦展
10月1日(土)~10月9日(日)/CoZAの間(横浜市港南台)〓終了しました〓
記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-3679.html


お知らせ

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長岡小嶋屋「CoCoLo新潟店」、2015年1月新装オープンにあわせて信田俊郎水彩作品を飾りました。
http://atelierzen.blog.fc2.com
/blog-entry-2886.html




topics-02


■ 2014.1.20
アトリエZenのHPができました
http://atelier-zen.jp/


30年前のDM


約30年前の展覧会案内ハガキ。 1988年の、季節もちょうど今頃。来年だったらちょうどピッタシ30年前でよかったが、たまたま出てきたということでフライングで載せてみた。
10年前のDMをアップして「10年ひとむかし」なんて先月は書いていたが、さて30年前となると何と呼ぶのだろう。会場のギャラリープロムナードは当時長岡唯一の本格的ギャラリーだったが今は無く、英文スペルの誤りは30年前のご愛敬といったところ。

緑色の看板は共通

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昨日の撮影、緑色の地に白抜き文字の看板(旗)であることは偶然共通するが、「ミツケダイヤシール」というのは使ったことが無く、左側は「たばこ」赤い看板が自分としてはキモ。
手前に赤いポストも意図的な構図。
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今日の風景


今日の風景、ギャラリー前。
今回の寒波の峠が越えたかどうか不明だが、午前中は晴れ間も。

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まだまだ序の口らしい


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今シーズンは11月という早い時期から雪が降り、12月も荒れた天気が続いた。そういう年に限って、本来本格的な降雪となる1月2月は逆に意外なほど暖冬となるケースがあるから、この冬はもう雪は終わりだと予想しきっていた。でもそんな予想なぞまったく当たらずに、一昨日から雪。どうやら本格的だ。上の画像は昨日夕方ギャラリーから見た、隣の音楽ホール。
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新潟日報 1月13日


今朝の地元新聞、新潟日報にはあさっての「15日にかけ警戒」とある。まだまだ序の口らしい。

長岡駅付近の散策と写真展

マイスキップの編集会議が夕方あるというので、その前に駅付近の散策を兼ね、アオーレでおこなっている大学生の写真展を観に行こうと思った。出かけるときは晴れていたから自転車で移動しているひともいたが、途中から一転して暴風雨。傘は持参していたものの寒さがきつくなりすぎ、散策どころではなくなった。

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天才画の女と豪徳寺駅前の描写


松本清張「天才画の女」を読む。

画家と画商、画廊と画廊とのかけひきなど絵画業界の根底に流れる話をベースにしたミステリーで面白く読んだ。ただし殺人事件が起きるわけでもなく、ひともほぼ死なない。名探偵も登場せず絵にまつわる話が淡々と続いていくが、クライマックスに一気に展開するという構成。清張らしくオチに意表も効いていて、何段かの展開が連続するラストはテレビ的で、テレビドラマにすると映えるだろうと思ったら、30年以上も前、すでにNHKが「土曜ドラマ」として仕立てていたらしい。
天才画を描く女性役には竹下景子。もちろん未見である。 たしかにオチはテレビによさそうだけれど、でも竹下景子が描く天才の「画」は、小説と違って画面に絵として登場させなければ話にならずそこはどう処理したのだろうと、そんな興味が湧く。天才「画」として視覚的に呈示するのは相当に難問である。
ちなみに「なぜ天才画が描けたのか」にもトリックがある。話の本筋とは少し違うからまぁいいのだが、この方法では現代では難しいという感想を持つ。ネタバレになるから詳しくは書かないけれど。


さらに余談を書くと、画家の女性は小田急線の豪徳寺駅近辺に住んでいるという設定で、画商の男がそこを訪ねるシーンがある。

「…新宿駅から小田急線に乗った。豪徳寺駅で下車すると、ここのホームは高いところにあって、急な石段を降りると、狭い駅前の商店街…」
と、その画商の目を通しての豪徳寺駅前の描写がなされていた。かつては駅に石段があり、車椅子の女性を描いた70年代NHKドラマのラストシーンで象徴的に取り上げられたこともある。その頃の風景である。その駅舎は建て替えられていて(↑)名残りもまったく無いが、そうした豪徳寺駅についてかつて書いてもいたものだから、読書中、別にミステリーに関わるところではないのに付箋まで貼っていた。

吉田勝幸写真展示(長岡小嶋屋CoCoLo長岡店) 作品リスト

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長岡小嶋屋(CoCoLo長岡店)に現在飾っている吉田勝幸さんの作品の、
展示リストです。
3月5日まで展示しています。

 吉田勝幸写真展示-フユノキセキ-/作品リスト
    展示案内:http://atelierzen.blog.fc2.com/blog-entry-3792.html
 展示
 位置
 no.  作 品 タ イ ト ル  技法
 A  1  ミズノキセキ 1  写真
 B  2  一瞬の幻想  写真
 C  3  心で観たハザ木  写真
 D  4  ミズノキセキ 2  写真
 E  5  何気ない日常  写真
 F  6  フユノキセキ  写真
 G  7  波のキセキ  写真
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●蕎麦店の壁面を彩る企画です。アートの織り成す時間と空間を、おいしいお蕎麦などとともにお楽しみください。

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プロフィール

長岡市在住,アトリエZen主宰。
アート作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっています。また、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。
【アトリエZenの業務内容】

■連絡はこちら↓
mail:
atelierzen99☆yahoo.co.jp
(☆を@に)

Author:atelier-zen

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