アート日和 from Niigata -アトリエZen-

新潟県長岡市で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…

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アトリエZen 展覧会案内
infomation

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エックス展 若きクリエイターたちの自由表現 第8回 -4人の地平- /2017年 4月11日(火)~23日(日)、月曜休館 /ギャラリーみつけ 1階 「展示室 2」 



長岡小嶋屋“蕎麦×アート” 蕎麦店内壁面をアートで彩ります。
CoCoLo長岡店
~3月5日:吉田勝幸写真展-フユノキセキ 〓終了しました〓
2017年3月6日~5月14日:
animals-木口木版画とイラスト画(中島尚子&外山文彦) 〓開催中〓

銀座ニューメルサ店
(銀座5丁目、ニューメルサ8階)
銀座ニューメルサ店は2014年12月20日をもって閉店となりました。

蕎麦店内の壁面を使っての展示となりますので、来場時にはワンオーダーをお願いします。アートの織り成す時間と空間を、美味しいお蕎麦とともにお楽しみください。
そばがきといった蕎麦店特有の和風スイーツや、コーヒー等の喫茶メニューもあります。 CoCoLo長岡店:ティータイムのデザートセットの例。(コーヒー315円)


ラ・ボントーン(長岡の人気のパン屋さんのなかでのミニ展示です)
現在の展示鶴水亜里沙(きり絵)



小冊子「外山文彦・CANVASシリーズ」、発行しました。



■舟見倹二・作品カタログ販売中
封じられた世界から
~舟見倹二BOX ART

メールでご注文ください。
詳しくはこちら↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/212/

舟見倹二・作品資料集「版の軌跡1976-2011」(2011年11月発行)

【作家ファイル】
外山文彦 CANVASシリーズ



エスクィント閉店のお知らせ↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/172/

news

アトリエZenで企画に関わる、首都圏(東京・横浜)での今秋5展の案内です。↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog
-entry-3616.html



CANVAS 外山文彦展
10月1日(土)~10月9日(日)/CoZAの間(横浜市港南台)〓終了しました〓
記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-3679.html


お知らせ

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長岡小嶋屋「CoCoLo新潟店」、2015年1月新装オープンにあわせて信田俊郎水彩作品を飾りました。
http://atelierzen.blog.fc2.com
/blog-entry-2886.html




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■ 2014.1.20
アトリエZenのHPができました
http://atelier-zen.jp/


ギャラリー&ミュージアムマップ新号の発行と酒井実通男作品展

認定NPO法人「新潟絵屋」発行の、月刊ギャラリー&ミュージアムマップ(フリーペーパー)の新号です。最近発行になりました。

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今回号では、来月11日からの酒井実通男作品展について、同時開催の「エックス展-若きクリエイターたちの自由表現第8回(4人の地平)」とともに案内広告を入れています。


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マルタケビルの解体工事と1964

新潟駅前の「マルタケビル」の解体工事が始まる…と、フェイスブックのフィードに流れてきた。
https://www.niikei.jp/2017/03/20/%E3%83%9E%E3%83%AB%・/

新潟市民ではないから、マルタケビルといってもちょっとどころかまったくピンとこない。だから通常だとスルーなのだが、でも記事中「1964年完成のビル」と書かれたその数字に魅かれた。1964というのは意味深い数字だと個人的に思っていて、例えば約20年前、開館まもない東京都現代美術館では「日本の美術1964」と題し1964そのものをテーマにした展覧会をおこなっている。数字マニアとすると、だからそちらにはピンときたというわけだ。他、長岡現代美術館が開館した年であり、新潟地震、東京オリンピックの年でもある。新幹線が初開通したのも1964ではなかったか。

そのまた先の先

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松本清張「天才画の女」を読んだ、と前に書いていた。もう2か月以上も前の話。同書解説で清張は画家とか美術とかをモチーフにする短編も多く残していると知り、こちらももう1か月以上前のことではあるが、続けていくつか読んでみた。うち一つが「虚線の下絵」で、タイトルからしていかにも画家が主人公だろうとわかるもの。隣はその過程で知った黒川博行で、タイトルはなんだかよくわからないものだが「金と名誉にまみれ、派閥抗争の巣と化した“伏魔殿”、日本画壇の暗部を描く」とブックカバーの案内。登場人物がめったやたらに多くてたいへんだったけれど、なかなか面白く読めて、時間出来たら何か書評めいたものも書いてみたいと思っている。
ちなみに著者は美大卒で元美術教師。「芸術院会員選挙とか、日展の内幕をうまく使えば小説になるかな、と思っていた」そうな。

さて、こうした美術ミステリー的なものをもっと読んでみようと、新しく一色さゆりとかを買い求めてみた。でも最近は一気に時間がなくなり、それから1か月経ってもまだ開けもできないでいる。だから書評なんてのはそのまた先の先のずっと先。

今日は高崎で打ち合わせ


三連休の最終日。暦の上ではそうであってもいま休みはとれず、今日は群馬県高崎市に。今年おこなうことになっている企画展の打ち合わせ。
打ち合わせを経てイメージがだいぶすっきりと整理でき、よい展示空間が創れそうだ。ということで、本日の出張に満足感。群馬名物「焼きまんじゅう」は店頭看板を撮っただけで、立ち寄る時間はなかったけれども。
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コンビニの袖看板。セブン銀行の下はさすがに群馬銀行だった。

3年前にも載せていたけれど

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長岡駅東側にて。4月号の編集制作が大詰めになっているマイスキップ編集部に駅から歩いて向かった際、撮ってみたもの。青いタバコの看板は3年前にも載せているけれど、手前にあった建物も解体されているからと角度は変えた。それぞれの建築材が、青いタバコ看板を中心に何気に幾何学構成的な装いを見せる。


堂々と日本語で書けばいいのに


そごうデパートのロゴは堂々と日本語で書けばいいのに、といつも思う。
齟齬があるわけでもないのに、ローマ字表記をいつも齟齬と読んでしまう。
(と、写真の意図はそこではないのについ独り言)

解説をよそに銀行本店ビルの外観比較


今朝の新潟日報、トップニュースはもちろん「北越銀行と第四銀行の統合」である。

一面トップを見ながら、金融やら経済筋やらの解説をよそに、掲載されていた両行本店の外観写真に目がとまる。私が長岡だというわけでもないのだろうが、北越銀行の重厚な雰囲気ある建物はやはりいいという感想。
1月頃、街散策時にたしか同行の外観を撮っていたなと思い出し、下の画像はその中から。トリミングがあんまりうまくない。

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プロフィール

長岡市在住,アトリエZen主宰。
アート作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっています。また、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。
【アトリエZenの業務内容】

■連絡はこちら↓
mail:
atelierzen99☆yahoo.co.jp
(☆を@に)

Author:atelier-zen

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