アート日和 from Niigata -アトリエZen-

新潟県長岡市で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…

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アトリエZen 展覧会案内
infomation


faces‐15人のアーティストによるさまざまな「顔」の表現/4月28日~5月23日、ギャラリーみつけ 展示室1&2

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外山文彦展/5月16日~21日、横浜市・art Truth




長岡小嶋屋“蕎麦×アート” 蕎麦店内壁面をアートで彩ります。
CoCoLo長岡店
~2018年2月4日:
阿部正広
 〓終了しました〓
2018年2月5日~4月8日:舟見倹二 〓終了しました〓
4月9日~6月17日: 外山文彦

銀座ニューメルサ店
(銀座5丁目、ニューメルサ8階)
銀座ニューメルサ店は2014年12月20日をもって閉店となりました。

蕎麦店内の壁面を使っての展示となりますので、来場時にはワンオーダーをお願いします。アートの織り成す時間と空間を、美味しいお蕎麦とともにお楽しみください。
そばがきといった蕎麦店特有の和風スイーツや、コーヒー等の喫茶メニューもあります。 CoCoLo長岡店:ティータイムのデザートセットの例。(コーヒー315円)


ラ・ボントーン(長岡の人気のパン屋さんのなかでのミニ展示です)
現在の展示/野田英世(スケッチ画)
展示案内



小冊子「外山文彦・CANVASシリーズ」、発行しました。



■舟見倹二・作品カタログ販売中
封じられた世界から
~舟見倹二BOX ART

メールでご注文ください。
詳しくはこちら↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/212/

舟見倹二・作品資料集「版の軌跡1976-2011」(2011年11月発行)

【作家ファイル】
外山文彦 CANVASシリーズ



エスクィント閉店のお知らせ↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/172/


記録

-Canvas- 外山文彦展
2017年6月10日~7月9日/ギャラリー空華 <記事index>

現代美術展「地下光学」 index↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-3742.html




CANVAS 外山文彦展
2016年10月1日(土)~10月9日(日)/CoZAの間(横浜市港南台) 記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-3679.html


弥彦・野外アート展2017
10月29日(日)午後2時迄
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-4133.html



地下光学 index↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-3742.html



お知らせ

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長岡小嶋屋「CoCoLo新潟店」、2015年1月新装オープンにあわせて信田俊郎水彩作品を飾りました。
http://atelierzen.blog.fc2.com
/blog-entry-2886.html




topics-02


■ 2014.1.20
アトリエZenのHPができました
http://atelier-zen.jp/


銀座シャネルと辰野登恵子展


昨日は東京・銀座に。
来月の展覧会のPRもあるのでそれをおこないつついくつかギャラリーを廻る。道中、銀座シャネルがなにやら工事なのか、外壁に足場が組まれている光景を見つけた。アーケードの、チープなブレースの仮設スタイルもはまり、写真におさめたというわけだ。
他、青山まで足を伸ばし辰野登恵子展(ギャラリー石榴 南青山Room)も。好きな作家で、知人がフェイスブックで情報を挙げていて、観たいと思っていたのだった。
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ナンドナンドナーレ/gallery DEN5(東京・代田橋)

1st.代田橋ナンドナーレを開催中の「納戸/gallery DEN5」に行く。ナンドでのナンドナーレである。

gallery DEN5の「5」というのは、前身の「現代ハイツ」時代にふたつのギャラリースペースがあったこと、そのまた前となる経堂の「ギャルリ・ド・カフェ伝」は1階のほか2階を「ギャラリーFLOOR2」として計ふたつのギャラリースペースで運営していたことから、30数年にもわたる活動のなかでここがDen5番目ということなのだろう。

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1階の立ち飲み屋「納戸」と階上のギャラリーとは勿論オーナーは同一で、「独自の表現を思考する作家の作品に、いろいろなひとが開放された日常空間で出会える場」として、一体で運営されている。 2階に上る急な階段は経堂時代のハシゴのような階段を(あそこまで急角度ではないんだけれども)彷彿させ、ギャラリーの白く、センスよい空間とあわせ経堂のギャラリーFLOOR2が戻ってきたかのような、そんな心地よい感覚をを思い起こしていた。そんな空間がとても嬉しく、納戸での生ビールもいっそうすすんだわけだ。

上の画像、縄のれん部分が1階「納戸」の入口。ギャラリーへのドアは別に分かれていて、階段から(立ち飲み屋さんを見下ろしその雰囲気を感じながら)直接行けます。雰囲気を感じられる、というのはミソだよなと思いつつ、赤ミソの煮込みを頼んだ。美味。

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港南台駅近辺街並み写真その3


港南台駅近く。
港南台への出張は当初計画の1泊2日が、前後に新潟での予定が入り込んだりして日程が二転三転、都合がつかず最終的に日帰り強行軍に変更になっていた。時間を計算したらギリギリで、だからあらかじめ電車の時刻表をチェックしタイムスケジュールを細かくたてて臨むほどだったけれど。 だからいくつかの(当初考えにあった)展覧会訪問は出来なかったが、そんななかでも、まぁ歩行中に写真は撮るのである。一昨日のセブンイレブンから数え、同駅近辺街並み写真はこれで3枚目。

「時間ギリギリ」なんて言いながらも、最後に夕食を中華街で食べるという行程は(横浜まで出たのならばと)ちゃんと入れていた。いつもの福龍酒家。合流した作家と打ち合わせ兼ね。

富山県美術館-02

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富山県美術館の続き。昨日載せた外観写真が、妙に無機質でかつパースペクティブで、けっこう気に入っている。偶然入り込んだ人物もそんな無機質感にフィットして、いい感じに思っていたのだが、美術館の脇を流れる運河の対岸から撮った上の画像は妙にのっぺり。
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屋上ミニ公園風情の“オノマトペの屋上”や彫刻の野外設置も含め、この美術館は「無料で入れる」ゾーンが広く、楽しめるようになっている。平日にもかかわらず多数の来館者で賑わうのにも当然理由があるということか。

反応するところはいつも変わらず

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ヨコハマトリエンナーレに行ったついでに撮った「横浜」の風景である。

線路越しに高島屋を臨むこの角度としたら一週間前にアップしていた画像と同じで、すぐ脇にある鉄道高架のトラス鉄骨とかも以前、art Truthでの展覧会で10日近く滞在していた際にも載せていた。横浜らしさをどこか感じる好きなゾーンであるけれど、反応するところはいつも変わらず、同じところを撮るのは癖のようだ。

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小嶋屋の銀座店の仕事をしていたとき、3か月毎に訪れるたび銀座の街や建物を定点撮影していた。定点撮影ということでいえば同じなのだが、でも「変化したこと」の記録であった銀座とは異なり、ここでは「変わらない」ものを変わらず写すわけだから意味としては真逆である。 自分がそこにそのとき居たということ、ひょっとしたらそちらを写していたのかもしれないね。
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    光るそごうの看板がキーポイント

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ジャコメッティ・歩く男の影



先週訪れたジャコメッティ展(六本木・新国立美術館)では、最後のほうのゾーンで「写真撮影可」の部屋(3作品展示)がある。

混雑していると写真はなかなか撮れないが、その日は入館した時間帯がひじょうによく比較的空いていたから、楽しく撮ることができた。撮影可能なゾーンがあるとは事前に知らなかったが、カメラは(私は)たいてい肌身離さず持ち歩いているものなのである。
係員に念のため聞いたら、来館者が写っているような写真はNGだがそうでなければSNS等あげてもらってもかまわない、とのことだった。だから1枚、大型彫刻「歩く男」の足元と「影」の部分を。自由に撮っていい、と言われると、こうしたところをまず狙う。

他にも、いわゆるオーソドックスにも撮るなどしているが、そちらの掲載は割愛。



ジャコメッティ展
http://www.nact.jp/exhibition_special/2017/giacometti2017/

すぐ次の記事で


高崎でパスタを頼むとトンカツにミートソースが上に乗ってくるらしい。
と、どこからか耳にしたので、群馬出身のギャラリー同僚Cさんに聞いてみたら、著名な老舗レストランの、自店名を冠したパスタがそうだということだった。ふつうにその辺の食堂で頼んだパスタが、さも当然のようにトンカツ・ミートソース付きで出てきたら面白いなぁなんて思ってみたが、やっぱりそんなことはないようで。

「昨日から高崎で外山文彦展-Canvas-がスタート」と書きながら、その画像にトンカツを載せていた。本人的には、どうせだったら見附のトンカツではなくその高崎トンカツパスタを(食べて)載せればよかったかなと、呑気なことをいま考えていたのだが、そんなとき美術関係の知人から、「早く会場風景UPしなさいよ~。とんかつとかUPしてないで。」とメールが届いた。
そうなのだった。会場風景はすぐ次の記事でUPします。そう書きながら上の画像は、前橋市内を車で移動中に見かけた「やきまんじゅう」屋の本店。

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プロフィール

長岡市在住,アトリエZen主宰。
美術作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっています。また、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。
【アトリエZenの業務内容】

■連絡はこちら↓
mail:
atelierzen99☆yahoo.co.jp
(☆を@に)
または下記メールフォームにて。(ssl対応です)
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