アート日和 from Niigata -アトリエZen-

新潟県長岡市で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…

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アトリエZen 展覧会案内
infomation




長岡小嶋屋“蕎麦×アート” 蕎麦店内壁面をアートで彩ります。
CoCoLo長岡店
~8月19日まで: 鹿島ヤスヒロ
8月20日~10月28日まで: 鶴水亜里沙

銀座ニューメルサ店
(銀座5丁目、ニューメルサ8階)
銀座ニューメルサ店は2014年12月20日をもって閉店となりました。

蕎麦店内の壁面を使っての展示となりますので、来場時にはワンオーダーをお願いします。アートの織り成す時間と空間を、美味しいお蕎麦とともにお楽しみください。
そばがきといった蕎麦店特有の和風スイーツや、コーヒー等の喫茶メニューもあります。 CoCoLo長岡店:ティータイムのデザートセットの例。(コーヒー315円)


ラ・ボントーン(長岡の人気のパン屋さんのなかでのミニ展示です)
現在の展示/海津千並(写真)
展示案内



小冊子「外山文彦・CANVASシリーズ」、発行しました。



■舟見倹二・作品カタログ販売中
封じられた世界から
~舟見倹二BOX ART

メールでご注文ください。
詳しくはこちら↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/212/

舟見倹二・作品資料集「版の軌跡1976-2011」(2011年11月発行)

【作家ファイル】
外山文彦 CANVASシリーズ



エスクィント閉店のお知らせ↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/172/


記録

-Canvas- 外山文彦展
2017年6月10日~7月9日/ギャラリー空華 <記事index>

現代美術展「地下光学」 index↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-3742.html




CANVAS 外山文彦展
2016年10月1日(土)~10月9日(日)/CoZAの間(横浜市港南台) 記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-3679.html


弥彦・野外アート展2017
10月29日(日)午後2時迄
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-4133.html



地下光学 index↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-3742.html



お知らせ

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長岡小嶋屋「CoCoLo新潟店」、2015年1月新装オープンにあわせて信田俊郎水彩作品を飾りました。
http://atelierzen.blog.fc2.com
/blog-entry-2886.html




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■ 2014.1.20
アトリエZenのHPができました
http://atelier-zen.jp/


ふたつの直方体

コンパクトなデジカメを持ってなく、一眼レフをワンショルダーのスリングバックに入れていつも持ち歩いていたが、バッグのファスナーが突然壊れてしまい使えなくなった。新しいバッグを買いに行きたいと思いつつ行けてなく、だから最近の街歩きの共はもっぱら「携帯電話のカメラ」である。
ファインダーを覗かないそんな撮り味には多少慣れたが、露出の合わせ方はいまだわかってなく、そもそもそんな機能なんてないのかもしれないけれど、アーケード下の郵便ポストと配電盤を撮ったら露出が合わず、ふたつの真っ黒な直方体になったのだった。背景に旧大和デパート。

選選展-その後 吉村英里子・河内大樹

長岡造形大の大学院出身で、在院中の2015年に拙企画(笹川眼科での院内展示)に参加された吉村英里子さんが銀座で二人展を開催中。
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  選選展-その後-
  会期:1月29日(月)~2月4日(日)/   会場:Oギャラリー 【東京・銀座】
  出展:吉村英里子・河内大樹

思い思いのプロフィールⅡ 会場風景


思い思いのプロフィールⅡ、会場風景です。
2月5日(月)まで、横浜中華街のGallery art Truthにて開催中。(※火曜は休廊)

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■作品のお問合せ:
http://www.yccp.jp/art-truth/exhibition/20180127.shtml

届いた作品の梱包具合


東京のギャラリーに昨年預けていた小さな作品が宅急便で返却されてきた。

こういうときは送付時の梱包スタイルで戻ってくるのがデフォルトで、あるいは(販売成約がなされたりすれば)梱包が小さくなって嬉しかったりするけれど、今回はイレギュラーなことに1作品プラスして送ってもらうことになった。大きくなったから外廻りの水玉オレンジ模様のシートと空色のテープは(私の送付時梱包にはなくて)ギャラリー側で追加されたもの。
こういう他者の“梱包具合”が面白くて、つい写真に。

本日スタートの「思い思いのプロフィールⅡ」展 (art Truth)

横浜・art Truthでの「思い思いのプロフィールⅡ」展、本日27日(土) スタートです。
 http://www.yccp.jp/art-truth/exhibition/20180127.shtml

昨年のギャラリーみつけでの拙企画「flowers展」の参加作家から、星奈緒さん、大橋絵里奈さん、永見由子さんの新潟県出身3人が出展しており、アトリエZenでも広報等に協力しています。(会場写真も今後何枚か載せていく予定です) 
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案内ハガキはギャラリーみつけエントランスにあるインフォメーションラック(↓)にも置いてあります。

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長生橋


長生橋。信号でちょうど停まったことをいいことに、携帯電話のカメラでフロントガラス越しに。

田村隆一の翻訳

自宅の古い書棚の奥から取り出したエラリー・クイーンの小説「THE TRAGEDY OF Y」および「Z」。
マイスキップ新春号コラムに「クイーンを高校生のころよく読んでいた」と書いていたが、記憶違いがあったようで、Yの悲劇の初読は中学2年のときだった。親しかった同級生S君が松本清張「Dの複合」を今読んでいるという話をしたのに対し自分はいまYの悲劇だと、出だしのところをちょっと説明したというそんなささいな記憶が蘇ってきたのだ。部分的すぎる記憶は意外と鮮明だったけれど、本のほうはすっかり赤茶けていて、デザインが好きだったカバーも相当に傷んでいる。
詩人・田村隆一が訳したこの角川文庫版がよくて、当時は(いまもおそらくそうだろうけれど)、クイーンの代表作は出版各社から訳者を違えて出されていたから、太陽堂書店に時々行っては早川書房やら創元推理文庫やらと訳文を比較して楽しんでいたことがある。詩とか英文とか文学とか中学生時分に興味はまったくなかったから今からすると不思議だけれど、田村隆一の訳し方には詩人らしい格好良さがあって、断然いいと思っていたのだった。

いまは新訳になっているからこの田村隆一翻訳版は絶版で、かつカバーデザインもちょっと薄っぺらく変わってしまったが、越前敏弥が担ったその新訳の評判がいいらしい。そう耳にしたから、新訳への興味もあって再度「Xの悲劇」を買い求めてみた。 いま文庫本は高く、かつて340円で買えたものは2倍以上の778円となっていた。中学生のとき「X」では特に最後の一節を各社比較したよななんて思い出し、だからその部分、つまり後ろからまず読んでみたわけだ。でもそのあとすぐ、(読みたい!とタイミングよく言ってきた)知人につい貸してしまったから通読はまだ出来ておらず、「読んでないから書評さえにもならない」のは、二週間前と同じなのであった。
Xの悲劇/訳:越前敏弥 (角川文庫)

アンティエ・グメルス展(ギャラリーみつけ) 終了しました

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年を跨いで開催していたギャラリーみつけ「アンティエ・グメルス展」、
昨日終了しました。
会場風景 (昨年12月22日掲載)
http://atelierzen.blog.fc2.com/blog-entry-4323.html

昨年10月新潟絵屋個展からの巡回作品となる「展示室1」に対し、「展示室2」に並べたのはDance of the Elementsと題された新作シリーズでした。その展示室2の光景を。
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ドイツから届いたアンティエさんのメッセージ。(展示室1)

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昨日の最終日も午後から天気が荒れ出し、会期中の天候にはあまり恵まれませんでしたが、会期終盤になって大勢の来場がありました。美術関係者、ファンの間でだいぶ話題にのぼっていたようで、そうした口コミも多くあったようです。

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プロフィール

長岡市在住,アトリエZen主宰。
美術作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっています。また、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。
【アトリエZenの業務内容】

■連絡はこちら↓
mail:
atelierzen99☆yahoo.co.jp
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