アート日和 from Niigata -アトリエZen-

新潟県長岡市で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…

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アトリエZen 展覧会案内
infomation



長岡小嶋屋“蕎麦×アート” 蕎麦店内壁面をアートで彩ります。
CoCoLo長岡店
~2020年2月2日まで:
角屋 幸〓終了しました〓
2月3日~4月12日:外山文彦 〓終了しました〓
4月13日~6月14日:三上喜貴 〓展示中〓ウィルス対策のため臨時休業期間があります。変動もありえますので長岡小嶋屋のホームページ等最新情報を確認ください

銀座ニューメルサ店
(銀座5丁目、ニューメルサ8階)
銀座ニューメルサ店は2014年12月20日をもって閉店となりました。

蕎麦店内の壁面を使っての展示となりますので、来場時にはワンオーダーをお願いします。アートの織り成す時間と空間を、美味しいお蕎麦とともにお楽しみください。
そばがきといった蕎麦店特有の和風スイーツや、コーヒー等の喫茶メニューもあります。 CoCoLo長岡店:ティータイムのデザートセットの例。(コーヒー315円)


ラ・ボントーン(長岡の人気のパン屋さんのなかに絵を飾っています)
vol.35/5月14日~7月31日舟見倹二+外山文彦
展示案内
展示作品リスト・展示風景



小冊子「外山文彦・CANVASシリーズ」、発行しました。



■舟見倹二・作品カタログ販売中
封じられた世界から
~舟見倹二BOX ART

メールでご注文ください。
詳しくはこちら↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/212/

舟見倹二・作品資料集「版の軌跡1976-2011」(2011年11月発行)

【作家ファイル】
外山文彦 CANVASシリーズ



エスクィント閉店のお知らせ↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/172/


記録

-Canvas- 外山文彦展
2017年6月10日~7月9日/ギャラリー空華 <記事index>

現代美術展「地下光学」 index↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-3742.html




CANVAS 外山文彦展
2016年10月1日(土)~10月9日(日)/CoZAの間(横浜市港南台) 記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-3679.html


弥彦・野外アート展

10th 弥彦・野外アート展2019 -ファイナル・ステージ-〓終了しました〓
記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-5193.html


お知らせ

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長岡小嶋屋「CoCoLo新潟店」、2015年1月新装オープンにあわせて信田俊郎水彩作品を飾りました。
http://atelierzen.blog.fc2.com
/blog-entry-2886.html




topics-02


■ 2014.1.20
アトリエZenのHPができました
http://atelier-zen.jp/


霜鳥健二特別展 -美術手帖を並べる-

霜鳥健二特別展「美術手帖」
2020年5月14日(木)13時~14時/於:霜鳥ギャラリー
自宅にあった388冊の美術手帖を自身のギャラリー(&アトリエ・作品保管庫)に並べた画像が今朝フェイスブックに流れてきて、これは実に面白いからと当の霜鳥さんの許可をもらい、「特別展」と称されたその画像を以下転載することにした。

15-092.jpg
15-091b.jpg

当該フェイスブックは昨日14日の夜8時頃の投稿。つまりその“展示”が終わってからのことで、展覧会で通常ある開催告知はなく、時系列からも事後の報告(のみ)である。
ひたすら数を並べるというのは美術の手法のひとつにあると知ってるものの、さすがにこれだけ並ぶと圧巻だ。かつて美術手帖なる雑誌は、ある時代、美術を志すものからバイブルのように読まれていた。それぞれの号での特集見出しやそこを飾る表紙は歴史の流れのヒトコマヒトコマ、断面の集積とも捉えられるし、そこに読み手としての記憶や自身の活動も深く入り込むわけで、時を取り込んで視覚化したインスタレーションとでもいえそうか。

展示には三日間かけて準備をしたという。
“事前に誰にも告知せず、数日間かけて準備して作り上げた「1時間だけ」の展覧会を、作家ひとりで愉しみ、終わってからFB(SNS)で報告”する、そんなやり方にも、なにか根源的な面白さがありそうだ。

(2020.05.15 pm20:00)    

来月の原稿とデュシャンの車輪

マイスキップの来月号コラムの原稿を書いて編集Wさんに送った。
来月開催する展覧会があるのでそれについて書いている。ふつうだと展覧会の内容とかその面白さをアピールするところだがそれらは文字数を減らし、換気を施して開催するとか云々ご時世の対策を書き加えた。くどいくらいだったのは推敲でだいぶ短く、あっさりとさせたけれど。
大声をあげると飛沫感染の心配があるしで「皆さん来てください」と大声出すのも憚られるなか、「ウィルス云々自粛云々と心も疲弊する日々にアートに触れて一時のリフレッシュを図ること」も一考かと思ってのコラムである。

さて今回のコラムとは別の記事テーマとなるが、2004年春に撮った、長岡市内の(いまは無くなった)“街なかのとある風景”の画像を探していた。
撮影時期もだいたい読めていたから、過去データを保管するハードディスク手繰れば容易に出てくると思ったら、行方がわからないからどうも保管されていないよう。2004年くらいはネガフィルム一眼レフから小型デジカメに変えた頃合いかもしれず、過渡期であれば画像の保管もいまと違って曖昧だったかもしれない。

でも転んでもタダでは起きないの如く、いやちょっと違うけれど、画像を手繰ってたときにそのころ自分で挿絵用に描いたデュシャンの車輪がスキャナーデータで出てきた。
マイスキップでのコラムは、一時期「日本画とは何か」とか「抽象画の誕生について」とか美術史的なことを一般向けにわかりやすいようにして書いていたことがあり、そんななかでかのマルセル・デュシャンもある月で記していた。そのときの挿絵で、サインペンでたぶん10秒くらいの一発描きである。一瞬で描くというのは動物イラストに凝っていた5年前にも書いていたが、どうも昔からだったようで。

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プロフィール

長岡市在住,アトリエZen主宰。
美術作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっています。また、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。
【アトリエZenの業務内容】

■連絡はこちら↓
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atelierzen99☆yahoo.co.jp
(☆を@に)
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