アート日和 from Niigata -アトリエZen-

新潟県長岡市で発行している月刊フリーマガジン「マイスキップ」連載の同名コラムのブログ版です。主宰するアトリエの企画展情報をまじえながら…

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外山文彦作品記録集(2020年編集版)_2020年10月発行/
郵送にて販売中です
詳細↓
https://atelierzen.blog.fc2.com/blog-entry-5768.html

アトリエZen 展覧会案内
infomation

エックス展 次回第11回展のお知らせ



長岡小嶋屋“蕎麦×アート” 蕎麦店内壁面をアートで彩ります。
CoCoLo長岡店
~2021年2月28日:アトリエZen collection 展〓展示中〓
/ウィルス対策で営業時間の変更がなされる場合もあります。長岡小嶋屋のホームページ等最新情報を確認ください


銀座ニューメルサ店
(銀座5丁目、ニューメルサ8階)
銀座ニューメルサ店は2014年12月20日をもって閉店となりました。

蕎麦店内の壁面を使っての展示となりますので、来場時にはワンオーダーをお願いします。アートの織り成す時間と空間を、美味しいお蕎麦とともにお楽しみください。
そばがきといった蕎麦店特有の和風スイーツや、コーヒー等の喫茶メニューもあります。 CoCoLo長岡店:ティータイムのデザートセットの例。(コーヒー315円)


ラ・ボントーン(長岡の人気のパン屋さんのなかに絵を飾っています)
vol.38/~2021年3月4日:高木秀俊
展示案内



小冊子「外山文彦・CANVASシリーズ」、発行しました。



■舟見倹二・作品カタログ販売中
封じられた世界から
~舟見倹二BOX ART

メールでご注文ください。
詳しくはこちら↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/212/

舟見倹二・作品資料集「版の軌跡1976-2011」(2011年11月発行)

【作家ファイル】
外山文彦 CANVASシリーズ



エスクィント閉店のお知らせ↓
http://atelierzen.blog.shinobi.jp/
Entry/172/


記録

-Canvas- 外山文彦展
2017年6月10日~7月9日/ギャラリー空華 <記事index>

現代美術展「地下光学」 index↓
http://atelierzen.blog.
fc2.com/blog-entry
-3742.html




CANVAS 外山文彦展
2016年10月1日(土)~10月9日(日)/CoZAの間(横浜市港南台) 記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-3679.html


弥彦・野外アート展

10th 弥彦・野外アート展2019 -ファイナル・ステージ-〓終了しました〓
記事index:
http://atelierzen.blog.fc2.
com/blog-entry-5193.html


お知らせ

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長岡小嶋屋「CoCoLo新潟店」、2015年1月新装オープンにあわせて信田俊郎水彩作品を飾りました。
http://atelierzen.blog.fc2.com
/blog-entry-2886.html




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■ 2014.1.20
アトリエZenのHPができました
http://atelier-zen.jp/


バド・パウエルの追想/チック・コリア・アンド・フレンズ

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昨日の上越までの車中BGMは珍しく、チック・コリアにしていた。
先週訃報を聞き、中学生の頃からチック・コリアよりもキース・ジャレットを好んでいたからそのCDは多く持ってないけれど、ひとつくらいはあったはずと棚から探し出したもの。バド・パウエルの曲を演奏していて、そこに魅かれて買い求めたのかもしれない。1996年の録音でちょうど四半世紀前。アマゾンみたらいまは絶版のよう。

REMEMBERING BUD POWELL
CHICK COREA AND FRIENDS

バド・パウエルの追想/チック・コリア・アンド・フレンズ

上越教育大学卒展と春秋会館



連日の好天のなか昨日の日曜は上越市高田まで。上越教育大の卒展に行く。
大学院修了生4名、学部卒業生3名、計7名の研究と作品の展示。 会場内ではメモはとるものの写真はやはり撮れないから、シャッターを押せない反動は帰路の建物探訪に向かうよう。いつか写真を撮った円柱状建築がルート上にあると、春秋会館と揮毫された看板のあるそちらに寄ってみる。
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キャノピーは先端に柱1本で左右を片持ちで支える構造。意匠デザインもユニークである。建築構造的にも、屋根上に見込む積雪荷重の負担の大きい雪国では珍しいスタイルだろうとそんなことを思っていたら、隣接する上越地域振興局のキャノピー(↓)も一風変わった形状だと気づいた。
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上越教育大学芸術系コース「美術」第37回 卒業・修了研究展
2月11日(木)~17日(水)、月曜休館/会場:ミュゼ雪小町

エックス展vol.11のwebsite

エックス展vol.11の案内チラシが刷り上がっていると書きました。
これまでエックス展では、DMはポストカードサイズだったり前回や前々回展のように縦長に折ってのリーフレットタイプにしたりと各回で仕様の変化がありますが、今回はA4サイズ両面カラー印刷としています。裏面に出展作家の紹介を作品画像入りで掲載し、展覧会のウェブサイトのURLを記載しました。

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URLを入れましたので、週初には「展覧会の詳細はまた後日」と書いていながらも、チラシの刷り上がりにあわせてウェブページのほうは公開を始めています。 デザインに凝ったサイトも多くあるなか、ここでは別段凝らずに、広報に記録とindexを兼ねてという目的に沿う程度の簡単なつくりとしました。2017年高崎での展覧会の際に制作したサイトをベースにしています。
https://atelier-zen.jp/x11.html

CONTRAST展と解体現場

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天気が好く、昨日は案内をいただいていたGallery OSHIOでの大学生展に。駐車場が無いこともあって好天の日に歩いて行くことになるが、道中ちょうど中間地点の旧長岡現代美術館解体現場脇を通りながら向かうことも前回と同様。展示のほうは今回は長岡造形大クラフトコース3年生の6人展。6人のうち、ひとりの作品は小さなギャラリーの一室を飛び出し隣接する別建物に展示しているとのことで帰路はそちらにも回ったが、どうもタイミングがあわなかったよう。あいにくそちらは見れなかった。
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案内ハガキに作品が掲載された学生はおそらく彫金の専攻と思われるが、彫金、七宝、写真とジャンルに括らず小品を並べつつ、部屋に既設の窓ガラスをも作品に組み入れていた。

ハルカの光

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昨日の読売新聞「日本画巨匠の偽版画」を読んでいたらその裏側つまりテレビ欄に、「名作照明ドラマ」とあるのが目に入った。
最初「名作(の)“照明ドラマ”」というふうに見えてしまい、自ら名作と名乗るのも可笑しいしそもそも照明ドラマって何だろうと思ったが、よくよく見たら「“名作照明”(の)ドラマ」であった。とは言っても、専門店を舞台にする名作照明のドラマも珍しく、異色。さらにはNHK Eテレ、つまり教育テレビで放送されるというのも珍しい。珍しついでに、同紙にこの日載っていた試写記事の「光と影が織りなす映像が心の機敏をも照らし出して秀逸」なる記者感想にも興味を覚え、昨夜の第1回を見てみた。

登場人物は照明器具専門店の店員(黒島結菜)と店長(古舘寛治)に、訪れた客。ほぼこの3人。訪れる客は毎回ゲスト俳優が充てられて変わるのだろう。この日はイッセー尾形演じるすし屋の頑固職人。この道40年の古い寿司屋。特に凝った照明を求めたわけではなく自店の電球が切れたから100Wの電球を買いに来た、というただそれだけの話だけれど、その人物の背景にもさりげなくスポットがあてられ、物語となる。会話のテンポもカメラワークも独特なムードを醸し出し、なるほど、記者のいう「秀逸」というのもわかる気がする。映像が心の機敏をも照らし出すという表現は、照明ドラマにあってなるほどと思った次第。
全5回、月曜夜7:25~


●黒島結菜が「光」で苦悩を晴らす、NHK『ハルカの光』(cinra.net)
https://www.cinra.net/news/20201222-harukanohikari

長岡市内にて


本日雪。長岡市内にて。

日本画巨匠の偽版画


今朝8日付の読売新聞。おそらく読売新聞のスクープだと思われますが、一面トップは平山郁夫や東山魁夷らの版画の偽作が長年に渡り大量に出回っていたというニュース。警視庁捜査中とのことだが、同紙社会面には「金に困り制作」と、摺師への取材を含め背景が詳しくある。
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エックス展vol.11の案内チラシ



3月下旬の「エックス展vol.11の案内チラシが出来上がっています。開催はまだ少し先なのでblog上での詳細案内はまた後日にしますが、刷り上がったチラシを“いわゆる断面”の連なりも見えるように撮ってみました。

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プロフィール

長岡市在住,アトリエZen主宰。
美術作家。同アトリエをベースにアートイベントの企画・コーディネートにたずさわっています。また、長岡で発行している地域情報誌「マイスキップ」の編集にも関わっています。
【アトリエZenの業務内容】

■連絡はこちら↓
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atelierzen99☆yahoo.co.jp
(☆を@に)
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